スピーカーの慣らしのやり方

スピーカーの慣らし エージング

 

エンジン、ミッション、デフ・・・納車されて間もない、まだ馴染みのついていない状態で、それらに大きな負担をいきなりかけるのはタブーです。

 

これはカーオーディオにもまったく同じことが言えます。

 

現状、ほとんどスピーカーの慣らしをしてない人が多く、「スピーカーに慣らしがいるの?」という全く知識のない人もいるほどです。

 

 

 

慣らしをせずにいきなり大音量にすると、スピーカーの素材のコーンが変形を起こして、後々の音質に悪影響を及ぼします。

 

そこでスピーカーのナラシとして行われるのがエージングと呼ばれる作業です。

 

 

 

スピーカーのエージング

 

カーラジオのAMラジオの音声の流れていない周波数の「サー」という音(ホワイトノイズ)で約30分間ほどコーンを震わすようにして馴染みをつけていきます。

 

たったこれだけ!です。

 

エージングを終えたら徐々にボリュームを上げていって柔軟にコーンが振動するように仕上げていきます。

 

本来はホームオーディオのためのナラシの方法ですが、どんどん高出力化、高級化する最近のカーオディオにもきっと効果が期待できます。

 

特にヴォクシーの高出力オーディオの場合、エージングが後の音質や入力に対するスピーカーの耐久性などに大きな影響を及ぼすことがあります。 ヴォクシー 値引き

 

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